          |
【私のバラ栽培の教科書】
【病虫害に関する本】
バラの病気と害虫 著:長井雄治(農文協)
1699円
ロザリアン必携の教科書です。病気や害虫についての詳細や、どの農薬をどういうローテで散布すればよいのかなど、しっかりとまとめられています。
おもしろ生態とかしこい防ぎ方アブラムシ 著:谷口達雄(農文協)
930円
アブラムシの生態がよくわかります。防除プログラムについては、どちらかという大規模圃場向けかもしれません。
おもしろ生態とかしこい防ぎ方ハダニ 著:井上雅央(農文協)
930円
生態についてはそれほど詳しくない印象ですが、ハダニをはじめとする害虫の防除について、基本的な考え方が学べます。
ピシャッと効かせる農薬選び便利帳新版 著:岩崎力夫(農文協)
1940円
一通り読めば、農薬をかしこく使おうという気持ちになります。農薬について詳しくないことにはオーガニック栽培だってできないのでは、と考えるようになりました。
病害虫・雑草防除の基礎 著:大串龍一(農文協)
1500円
学術的な入門書と言った趣きです。概論的に知識を得ることができます。
【エッセイ・写真集】
バラの庭づくり 著:難波光江(世界文化社)
2730円
写真を見ているだけでもうっとりします。個人的に、難波さんのノイバラの使い方は秀逸だと思っています。
バラの園を夢見て(パート1(入門編)) 著:梶みゆき(ベネッセ)
1799円
バラの園を夢見て(パート2(実践編)) 著:梶みゆき(ベネッセ)
1799円
上記2冊、写真を見ていると掲載されているバラを全て欲しくなります(^^)。無農薬資材に関する記述は鵜呑みにせず、あくまでも『エッセイ』として読んでいます。
【その他役立つ本】
バラ大百科 著:日本放送出版協会
3360円
1100種ものバラの写真が収録されています。樹高、株張り、花の香り、耐病性等、ひととおり網羅されています。バラ栽培等のプチ教科書的な記述もあります。
イングリッシュ・ローズ 著:大野裕朗・白砂伸夫(講談社)
1470円
樹種(樹高)別に大別されているところが使い勝手のよい、イングリッシュローズのカタログ本です。本の大きさの割りに写真が大きくて美しいですよ(^^)。
土壌微生物の基礎知識 著:西尾道徳(農文協)
1170円
この本を読んで、土造りに対する考え方がかなりかわりました。専門的に勉強するには概論的な入門書なのでしょうが、私にとってはまさにツボどころの本でした。
農薬をへらすアビオン農法 著:高倉能(農文協)
1528円
パラフィン系展着剤「アビオンE」の効果について調べようと買った本ですが、病原菌の侵入の仕方等についても詳しく載っていました。
|