−おんがくとバラのその−
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■ 2007年4月
葉がたくさん繁っていました

(観察日:2007年4月7日)
  • 『100メートルのノイバラ』はご覧の通り、葉をたくさん繁らせていました。葉が出てきてあらためて感じるのは、この木の株張りの大きさです。

  • ノイバラは大きく育ちます。枝はしなやかで優しい雰囲気に満ちあふれています。高いフェンスに這わせたら、本領を発揮するかもしれませんね!

  • 『橋のノイバラ』です。先月の写真と比べると、葉がびっしり繁っているのがわかります。ひとつのシュラブのようにも見えますが、実はいくつかのノイバラが群生してこのような形に見えています。

  • 先月の日誌で「なんとなく葉が丸い?」と言ったようなことを書きましたが、葉がたくさん開いてみると、長細い葉が優勢でした。先月は、たまたま丸く見える葉が多くあっただけなのかもしれません(^◇^;)
■ アブラムシもやってくる
  • アブラムシがコロニーを作っている株がたくさんありました。アブラムシはクローンを作ってあっという間に増えますから、油断はできません。

  • 指でつついてみると、危険信号を発しているのか、みんなおしりを上げてフリフリダンスをし始めました。

  • ちなみに、うちのバラたちにもこの時期、アブラムシがたくさん確認できる株がありました。。。
■ 発芽したノイバラ
  • 種から発芽したノイバラはないか、地面を探したところ、いくつか芽を見つけました。

  • 実はこの冬、ノイバラの実生に挑戦しましたが、あえなく失敗に終わりました。また来冬、実生にチャレンジしてみるつもりです。

  • 来月はきっと、たくさんのつぼみをつけているはず(^^)!


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