−おんがくとバラのその−
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■ 2007年3月
新芽が展開しはじめました

(観察日:2007年3月3日)
  • うちから100メートルほどの場所に自生するノイバラです。このノイバラを含め、周辺のほとんどのノイバラが新芽を展開させていました。春ですね♪

  • 新芽を展開させているのは、枯れ草などが風よけの代わりになっているところの枝が顕著でした。逆に、吹きさらしの部分は芽が展開していないことも。

  • 今後、このノイバラを『100メートルのノイバラ』と呼ぶことにします(^^)。
  • 橋のたもとのバラです。今後は『橋のノイバラ』と呼びます。

  • 写真は全体像ですが、展開した新芽で株全体が黄緑色に見えます。このノイバラは一本ではなく、5本前後のノイバラの集団です。お互いに支え合って繁っています。

  • この辺の他のノイバラと比べて、なんとなく葉が丸い気がしたのですが、近寄りにくいところに生えているので判然としませんでした。確認は次回持ち越しです。
■ 芽の基部は赤い色
  • 赤い新芽から黄緑色の葉が展開しますが、この時期の芽の基部はやはり赤色をしています。

  • 枝は赤い枝と緑の枝がありました。印象として、若くて細い枝が緑色をしているように感じました。

  • 近寄ってみると、赤い枝に赤い芽の基部、そして黄緑色の新緑と、非常に個性的なのですが、ちょっと離れると他の草木にまじって見えにくくなります。
■ 黒点病(黒星病)も出るようである
  • 黒星病の出ている葉を発見しました。病気に強い印象のあるノイバラですが、やはりこうして罹患する株もあるというわけですね。

  • できれば病気の伝染がどのように推移していくのか観察したいと思っているのですが、写真のバラは、きっと夏場は他の雑草が生い茂って入り込めない場所にあります。。。

  • 新芽が展開し、小さな葉をつけているノイバラがたくさんありました。

  • とげのある株とそうでない株がありました。とげのある株の中にも、とげだらけのものやほとんどとげがないものなど、個体差がありました。そのうち、とげの形についても写真に撮って観察してみようと思います。


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