−おんがくとバラのその−
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■ 2007年2月
もう新芽がふくらんでいます

(観察日:2007年2月3日)
  • うちから100メートルほど歩いたところに自生するノイバラです。株張り4メートル、樹高2メートルくらいの巨大シュラブを形成。

  • 12月にローズヒップをたくさんつけていました。収穫し、実生実験をしています。

  • 金網やセイタカアワダチソウ等に寄り添って生育しています。
  • こちらは、うちから300メートルほど歩いたところにある、ある川の橋のたもとに自生するノイバラ。やはり、3m×3mくらいの巨大シュラブです。

  • 小枝をびっしりとつけています。若干、葉を残していましたがほとんどが落葉済み。やはり赤い新芽を太らせていました。

  • 若い枝は緑色、充実している枝は赤色をしていました。
■ 葉はやや細長くとがっている
  • 周辺のノイバラの特徴として、葉の形が挙げられると思いました。

  • やや細長い形をしています。先端はとがっています。裏側にうっすら白い毛の観察できる葉もあります。

  • 暖冬のせいか、多くのノイバラがまだ葉を付けていました。特に、風よけになる樹木等がある株は、葉をしっかりと付けていました。
■ 寄り添うものがある
  • ほとんどのノイバラが、近くにある樹木や構造物に寄り添って育っていました。左図、中央付近に赤い枝が数本見られるのがノイバラです。樹木の枝に寄り添ってシュートを伸ばしています。

  • 葛(クズ)の群生とお互いに寄り添いながら生育している群落もありました。

  • 暖冬の影響だと思われますが、新芽はもう、ずいぶんとふくらんでいると同時に、葉を落とさずに茂らせていたり、新芽から本葉が展開しているものもありました。

  • 残っている葉を見てみると、傷や虫害のあとは見られますが、黒点病やうどんこ病の見られる葉はほとんどありませんでした。


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