−おんがくとバラのその−
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ハダニ
ナミハダニ
カンザワハダニ
 
 




  • 葉がところどころ透けて見えるような感じの食害痕が見られ、ひどい時には、葉全体が網目状に食害される。

  • 食害されると、葉の色が薄くなったり黄色っぽくなったりすることがある。






 

ノイバラの葉裏に潜むハダニ。




  • メスは交尾相手のオスがいなくても卵を産み、この卵からはオスが産まれる。メスはこのオスと交尾をすると、今度はメスを産む。

  • 一日に数個〜10個ほどの卵を産む。一生で100個程度の卵を産む。

  • 子は三回脱皮して親ダニになる。10日前後で成虫になる。

  • つまり、恐ろしい速さで繁殖していくということである。

【参考図書】


著:長井雄治(農文協)



著:井上雅央(農文協)



ピシャッと効かせる農薬選び便利帳新版
著:岩崎力夫(農文協)


【参考サイト】





















→参考文献:『おもしろ生態とかしこい防ぎ方ハダニ








【いざ実践】
【2007年1〜2月】 【2007年4月中旬】
  • ノイバラ挿し木株の葉裏にハダニを確認。指でくまなくつぶす。











温暖な気候の時期は、葉の裏面をよくチェックし、できればルーペなどを使ってハダニがいるかどうかを確認する。